後頭部の頭痛
頭痛が後頭部を中心に感じる、という症状の場合、多くは、緊張型頭痛が原因という場合が多いようです。何か緊張するような状態が継続して起きたり、同じ作業をずっと続けていたり、またパソコンやゲームなどを長時間行っていることで、肩や首の筋肉が緊張し、血液の流れが滞ることで、緊張型頭痛という状態になるという事が言われています。緊張型頭痛の多くは、頭痛が後頭部、つまり図解骨と首の付け根付近からおきる、ということが言われています。頭痛が後頭部の中心、またそこから片側に向って広がっていくというものです。頭痛が後頭部に広がる時間帯は、夕方、という方が多く、だんだんと痛みが強くなるのも、この時間帯です。精神的疲労と、肉体的疲労が重なって、徐々に夕方に向けて頭痛が後頭部に広がるのではないか、ということです。頭痛が後頭部を中心に向けて広がるという肩の多くは、30代から40代に非常に多く、仕事上でも責任あるポジションに居るという方が、ストレスなども一緒になって、症状がひどくなる・・・という感じのようです。肩のストレッチやマッサージ、これらを行うこと、また睡眠を十分とる、ということも症状の軽減につながるようです。同じ姿勢を長くとらないということも、大切ですね。